北斎インパクト-世界が愛した超絶アート-を観た。

その中で、ある女性が北斎がフランスのアートに与えた、
大きなインパクトについて語り始めた。

そのとき、私はその彼女の姿に大いに感銘した。
ほとんどメイクはしていないと思われる彼女の美しさは何だ!!

それは、もちろん彼女が積み重ねた人生の賜物なのだろうが、、、
注目して頂きたいのは、彼女の”目の色”と”服の色”である。

「身近な自然に向き合う姿勢に、大きく共感していたのです」と、
北斎を語る彼女こそ、
最も身近な自然である”自分”と向き合っているのではないか、、、そう感じた。
“目の色”と調和した”服の色”が、
彼女の美しさを最高に引き立て、彼女の言葉や表情に力と華を添えている。
これこそ、超絶インパクト!
「調和の美」だ。
実は私たちも一人ひとり、
目の色が違う。肌、髪、唇、、、
そして醸し出される雰囲気、全て違う。

あなたは、最も身近な自然である”自分”自身の魅力や個性を、
どれほど、ご存じでしょうか。
パーソナルカラーが、それを発見、確認するきっかけになります。
